理系のパパは、どんなミシンを選ぶと良い? ミシンの選び方を解説

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子供が保育園/幼稚園に行くようになると、以下のようなことを言われませんか?

園の人
園の人

○○のサイズの手提げ袋、○○のサイズの上履き入れを持ってきてください。

サイズはぴったりじゃなくてもいいですが、この大きさにしてください。

サイズぴったりでなくても……とはいえ、ある程度揃ってないと怒られます。

そのため、市販品ではなく、手作りしようと思うと……ミシンが必要になります。

結論から言うとなんでもいい

選ぶ機種は、なんでもいいです。

なぜなら、どの機種を選んでも大して機能差がないため。

ただ、初心者は、コンピューターミシンでなるべく全自動のもの。
つまり、最初の糸設定だけしたら、あとはスイッチ入れて縫うだけ、というものを選ぶと良いです。

機能的には、以下があれば困らないんじゃない? と思います。

  • ワンタッチ糸通し
    • 針穴に糸を通すのが楽になる
  • 自動糸調子
    • 布の厚さで勝手にいい感じに縫ってくれるので失敗しづらい

我が家はIJ-501という機種を選びました。

ジャノメ IJ501 価格比較
■最安価格(税込):29,800円 ■価格.com売れ筋ランキング:8位 ■満足度レビュー:0人 ■クチコミ:0件 (※1月6日時点)

ミシンって全然進化してない

電気屋へミシンを見に行く必要はない

電気屋さんへミシンを見に行きました。

これが、全くの時間の無駄……とまではいきませんが、ほぼ収穫なしでした。

  • 売り場がそもそも狭い(田舎の電気屋で、敷地面積は広いのに……)
  • 説明員はいない(休日なのに……)
  • 店員を捕まえても、なんにも説明できない(ネットの解説記事の方が親切)
  • 機種が少ない(普通に5年前のものとか置いてある)

唯一の収穫は以下を実感できたこと。

  • どの機種も、ほぼ同じ形状
    • ディスプレイの有無とか縫い方のバリエーションに幅はあれど……

下手したら、私の記憶の中で何十年も前に母が使っていたミシンと一緒の形状です。

買ってから気づいたのですが、なんなら小学校の家庭科で、裁縫実習のときのミシンと同じなのでは笑

話を聞くなら手芸用品のお店

詳しい話を聞くことができるのは、手芸用品のお店です。

妻いわく、大きめで有名なのは以下の2つらしいです。

  • オカダヤ
  • ユザワヤ

場所によってはミシンの体験もさせてもらえるかも。

別にミシンなくても良くない?

オーダーメイドで作ってもらえるところもたくさんあります。

ミシンがなくても、オーダーメイドで作ってもらってそれで済ます方法もあります。

ぶっちゃけ無理に買う必要はないと思います。

なぜ我が家はミシンを買ったの?

ご近所さんに幼稚園事情を聞いていると、以下のことがわかりました。

  • 入園当初だけではなく、継続的にちょこちょこ作るものが発生する
    • ランチョンマットとかぞうきんとか
  • 翌日までに必要なったときに、自分である程度できないと対応できない
    • 破れたとか
    • ほつれたとか

ご近所さんは、みんなミシンを買うつもりがなかったらしいのですが。
上記のような事情により、ミシンを購入したそうです笑

それなら、ということで、我が家もミシンに慣れる意味も込めて購入しました。

どんな感じのミシンを買ったの?

こんな感じです!

小学校の頃から変わらない、上糸と下糸をセットするタイプ(それしかない)

説明書を見ながら糸を通せば使えるようになります。

ボビンに糸を巻き付ける

なんでこの機種かというと、特に理由はないです笑

たまたま話を聞いたときに体験したのがジャノメの機種だったため、程度の理由です。

まとめ

我が家でミシンを選んだときの状況をまとめました。

ポイントは、どの機種を選んでも、大して変わらない、です笑

全部マニュアルでやる機種もあるようなので、それだけ避けていれば、という感じ。
これだけ時代が進んでも、ミシンは全く変わっていないので、もうちょっと技術革新を起こして欲しい分野ですね。

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